2025/12/12
事業フェーズ・収益モデルについて
事業フェーズと収益モデルについて
doghub LCC は、現在事業検証および基盤構築フェーズにあります。
私たちは、犬と人が共に過ごす公共空間・地域インフラを、
一時的なプロダクトではなく「長期的に運用される仕組み」として設計することを目的としています。
そのため、立ち上げ初期においては、売上の最大化よりも ユーザー価値の検証と運用モデルの確立 を優先しています。
現在の事業フェーズ
現在のフェーズは以下の位置づけです。
サービス仮説の検証
実運用を通じた課題の把握
小規模・段階的な導入
固定費を抑えた持続可能な体制構築
短期的な拡大や過度な投資は行わず、
現場・ユーザー・運営者の声を反映しながら、慎重に進めています。
主な事業領域
1. GoodRun!
GoodRun! は、ドッグランの検索・情報集約・運営支援を目的としたサービスです。
ユーザーが安心して利用できる情報環境を整えると同時に、ドッグランオーナーにとっては、運営負荷の軽減や課題把握につながる基盤を提供します。
将来的には、
利用状況の可視化
安全性向上のための情報共有
コミュニティ形成の支援
スマートDX
などを通じて、ドッグラン運営の質そのものを底上げすることを目指しています。
2. いぬラボ|ドッグラン研究室(運営・支援基盤)
いぬラボは、ドッグランを「研究対象」として捉え、運営・安全・利用実態を継続的に検証・整理するための支援基盤です。ドッグランオーナー、自治体、関連事業者と連携しながら、
運営データの整理
現場課題の構造化
無理のないDX導入支援
持続可能な運営モデルの設計
を行い、doghub 全体の知見蓄積と改善サイクルを支える役割を担います。
3. GoodRun! マガジン
GoodRun! マガジンは、ドッグラン・犬との暮らし・公共空間に関する情報を、中立的かつ実務的な視点で発信するメディアです。特定の商品や施設の宣伝を目的とするのではなく、
現場の取り組み紹介
運営ノウハウの共有
課題や事例の記録
業界全体の理解促進
を通じて、犬との暮らしそのものの成熟に寄与することを目的としています。
4. EC・物販
EC・物販事業は、ポスターや関連プロダクトなどを通じて、
自主的な収益源の確保
事業継続性の強化
を図りますが、あくまで 主軸はサービスと運営支援 であり、過度な物販依存は行わない方針としています。
収益モデルの考え方
現時点では、以下の複合的な収益モデルを想定しています。
B2B(ドッグランオーナー向け支援・ツール提供)
B2G(自治体・公共施設向けの運営支援)
サブスクリプション型サービス(段階導入)
将来的なデータ活用・付加価値サービス
ただし、これらは一気に導入するのではなく、検証 → 改善 → 拡張 を繰り返しながら段階的に構築します。
財務・運営に対する基本方針
固定費を極力抑えた運営
会計ソフトを活用した記録・管理
立替・精算ルールの明確化
収益よりも信頼性・健全性を優先
短期的な利益追求よりも、「続けられる構造」「説明できる経営」を重視しています。
今後について
doghub LCC は、小さく始め、確実に続け、必要なタイミングで広げる 会社です。事業フェーズや収益モデルは、社会環境や現場の状況に応じて更新されますが、その都度、方針や考え方は可能な限り公開し、透明性を保つことを基本姿勢としています。
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